過去ログ(2005.12.01〜2006.12.17)百件

2006年10月18日 QC3 & dyson 購入
 買ってしまった。
 一週間ほど前にネットサーフしていたら偶さかQuiet Comfort2(以下QC2)に姉妹機種が発売されて いる旨の記事に遭遇してしまいました。
 QC2が耳を覆うタイプだったので、蒸れ易くアトピー持ちには少々辛く、「蒸れないQC2が欲しいな ぁ」と常々思っていたんですYO。
 そこへこの新型発売のニュース。  もう夏も過ぎて、これからは蒸れるQC2でも支障がなくなるとい うにもかかわらず、購入してしまいました。


 新しく発売された姉妹機は、耳の上に載せるタイプ。
 人間の耳は形状が複雑なので、耳に載せるタイプのヘッドホンは、どうしても耳と点で接触してしまい ます。  そのため、この手のタイプは、スグに耳が痛くなってしまうのですが、QC2のイヤーパッドの 出来が超絶素晴らしかったので、「アレを作るメーカーの商品なら期待できる」と踏んで購入しました。
 商品名Quiet Comfort3(以下QC3)。 

 

 ダイレクト販売のみでお値段なんと!税込47,250円もします(なんでこんなに高いんや?)。
 10/12にwebサイトから注文 → 同日銀行振込 で、今日(10/18)に到着しました。
 使用レビューがもう既にネット上にチラホラ書き込まれているみたいですので、やや遅きに逸した感も ありますが以下レビュー。

○:想像以上のフィット感。  さすがにQC2のように十数時間着けっ放しでも痛くならないなんてことは ありませんが、数時間程度なら全く問題ありません。
 
  ↑ ヒーロー物の着ぐるみの覗き穴みたいなイヤーパッド。
  いかにも弱々しくて、スグに壊れそうに見えるのが怖いですけれど、フィット感は至高。

○:QC2よりも高級感あり。

○:QC2のノイズキャンセルはほぼ低音のみでしたが、QC3は高音も幾許かノイズキャンセルしてい ます。  これは、QC3が耳を覆わない分、筐体自体が持つ遮音性に劣るのをカバーする仕様なのら しいのですが、そのおかげで静粛度がQC2よりも勝ります。  耳に載せてスイッチをONにした瞬間、 コンクリートの壁で囲まれたような静寂が訪れます。  個人的にS○NYのNC50以上だと思いました。

○:旧モデルのQC2ほどではありませんが、ホワイトノイズがかなり小さい。

×:ノイズキャンセリングの度合いが強すぎて、耳穴の空気圧が高くなったような不快感がある。

×:折角の小型化なのに、折り畳み式じゃない。

×:意外に大柄。 携行用ケースのサイズがQC2と殆ど同じなのには笑ってしまいました。
  ← 並べてビックリ、これだけしか違わない。

  ← どっちがどっちか判らないくらいクリソツな携行用ケース。

  ← 外箱に至ってはQC3の方がデカイ(笑)。

×:意外に重い。

×:他サイトでも叩かれていますが、再生音は低音を強調しすぎです。  私は酷い音痴なので、あまり 音質の良し悪しは分からないのですが、それでもコレはBass Boostを掛けてるような篭った低音に聞こ えました。

×:バッテリーが専用充電池。
  
 ↑ パッと見、凄く小さいのですが、並べて比べると微妙なサイズ。
  単4電池が使える設計に出来なかったとは思えないんですけどね。

×:個人的にコレが一番凶悪な欠点なのですが、プレイヤーと繋ぐケーブルが専用品です。
  ←左が再生機側、右がヘッドフォン側

 メーカーのwebサイトでpdfの取扱説明書を見ても、まず気が付かないと思います。
 取説の図は、ケーブルのジャックは両端とも3極のミニステレオピンジャックに見えるのですが、実際 は違っていて、ヘッドフォン側に挿すプラグが4極の特殊な専用ミニピンジャックなのです。
 おそらくプレーヤー側の [ R+ ]、[ L+ ]、[ - ] を [ R+ ]、[ R-]、[ L+ ]、[ L- ] に変換しているのでしょう けど、こんなことをする必然は何もありません。
 もし、ケーブルのジャックを両端とも3極のミニステレオピンジャックにしてくれてさえいれば、万が一、 ケーブルを紛失したり破損したりしても市販の汎用品で代替が利くのです。
 それを専用品にしている所為で、万が一、ケーブルを紛失したり破損したらBOSEのカスタマーに連絡 して、汎用品とは桁違いに馬鹿高いリペアパーツを購入しなければなりません。
 これも儲ける手段の一つなのかもしれませんが、そういう狡っ辛い小細工がユーザーの気持ちを萎 えさせてしまうということにBOSEはもう少し気遣った方が良いと思います。



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 今月の大物出費はコレだけだろうと高を括っていたのですが、何処で何をどう間違えたのかテレビコ マーシャルで「目詰まりしない唯一の掃除機」と謳っているdysonの掃除機を買う破目に陥りました。

  

 ヨドバシ梅田4階の白物家電売り場にて、お値段税込75,800円。  たぁけぇぇぇぇっっっ!  国産の ちょいマシな掃除機が3台買えちゃうよ。

○:吸気を捻って与えた角運動を漏斗で絞るという至極簡単な構造。  でも理に適っているんですよ 〜。  吸気が角運動保存則に従って振舞うために、空気よりも質量の重い埃・ゴミが壁側へ押しやら れるんですネ。  おかげで長期間メンテナンス要らず。  国産の紙パックレス掃除機みたいに、「週 1回以上フィルターを掃除しなきゃフン詰まりになって使えない」なんてことはありません♪

○:高耐久性を前提にした材質と設計。

○:メカヲタ心をくすぐるデザイン(マジかっちょエエ)。

○:コンパクトに収納。

×:本体の馬鹿高価さも然ることながら、簡単な構造の専用アタッチメントが1個税込5,250円というボッ タクリ価格。

×:アタッチメント接続部にイヤラシイ工夫が施してあり、そのままでは汎用のアタッチメントが使えませ ん。

×:意外に重い。
 ちなみに、カタログに乗っているバリエーションは、付属するアタッチメントの違いでしかありません。
 価格が違うとパーツの色が違うので、本体の仕様が違うのだと考えがちですが、本体は基本的に1 種類だけです。
 カタログにある「DC12turbo」が廉価版となっており、手元スイッチが外されコストダウンしています。



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 大物購入で溜まったポイントは、嫁さんの希望で7350円のCDラックに化けました。  現品が無かっ たのでメーカーから後日直送されるそうです。



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 ついでに、同店舗地下2階のオモチャ売り場にて、水泳教室に通っているMYガキンチョの水泳ランク が上がったご褒美にトミカの【ハイパーレスキュー1号】と【同2号】を購入。  両方合わせて4380円(上 記でオモクソ散財している所為で、なんだか安い買い物に思えてしまう(笑う))。



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 これで終わりと思いきや、夕食を同店舗ビル8階レストランフロアにある【香港蒸籠】で。 小学校未 満のガキンチョが無料なのが嬉しいが、店舗前に置かれた立て看板に書かれた代金が税別だったの が×(たしか、税込み表示にしないとイケナイんじゃなかったっけ?)。


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