
過去ログ(2004.07.23〜2005.11.26)約百件
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今朝、いつものように電車通勤していたら、大阪環状線で珍しく座ることができました。
土曜日以外に会社行きの電車で座ることは殆ど無いので、キョロキョロしていたら、右隣に座ってい
るオッサンが読んでいる文庫本が目に入りました。
・・・NHK大河連ドラの影響で幕末モノかな? などと思いつつ、活字を目で追ってみると・・・「怯え
て震える白い柔肌の」・・・おや?・・・「恥丘から漂う甘い愛液の匂い」・・・うにゅ?・・・
「溢れんばかりにザーメンを流し込まれた蜜壺」・・・って、オイ!
このオッサン、官能小説読んどる!
彼はイチモツの部分にポーチを載せて「恥ずかしい脹らみ」を隠していました。
そりゃまぁ、他人が読んでる小説の文章覗き読みする奴ぁ滅多に居ないとは思うよ。
しかし、エエ度胸しとるちゅーか。 普通周囲が気になって読めないでしょ、それは。
私がその電車から降りても彼は降りなかったので、彼が果たして前屈みで電車から降り
たのかどうかは不明です。
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