
過去ログ(2005.12.01〜2006.12.17)百件
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まぁ、ね。
自分の持ち物なら大切に扱うけど、公共のモノや会社のモノだと乱暴に扱うって輩は少なくないってこ
とは知ってる。 だけど、落として壊したなら「すみません。 落として壊してしまいました」って報告する
のが社会人なんじゃないのか? 壊したデジカメをこっそり箱に戻して、バレなければそれでOK?
人間失格を地で行くオイラが誹謗するのもおこがましいと思うけど、謝る機会を失うことは、弁償して
デジカメの代金を失うことよりも大きな損失だと思うよ。
…って、赤の他人に説教聞かせても意味ないか。
閑話休題。 圭坊流の修理例を紹介しましょう。

↑要するに、、落としたか或いは何処かにブツけたかした際に、重量物の電池が弾け飛んだんでしょ
う。
その衝撃で電池蓋の爪が折れて、蓋が閉まらなくなったようです。
↓


↑壊れたデジカメの電池蓋を開けた様子。

↑写真だと判り辛いのですが、写真上部のボディ側凹部に入り込むべき突起(凸)が蓋に見当たりま
せん。 何らかの(おそらくは落下か或いは衝突の)衝撃で割れてしまったのでしょう。
蓋を押さえて電源を入れれば、問題なく稼動しますので、修理は蓋の交換となるハズです。
…が、今となっては修理代ほどの値打ちもないロートル機に、仲介手数料を加えた金を掛けて修理
するのも馬鹿らしい話です。

↑ですので、圭坊は、エポパテで凹部に入り込むべき突起(凸)を造形することにしました。
蓋側を脱脂してエポパテを盛り、ボディ側に離型剤代わりにアーマーオールを塗って、一旦蓋を閉じ
ます。 蓋を開ければ突起の出来上がり。

↑ただし、エポパテが百円均一で買ったヤツなので、硬化に丸一日掛かってしまうのが鬱。
(同じくらいの量で千円するエポパテは、耐熱温度が200℃以上で、硬化に僅か30分ほどしか掛から
ない…金はタダ取らないよなぁ)
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