
過去ログ(2005.12.01〜2006.12.17)百件
2006年03月25日 三洋電機製充電池 eneloop を圭坊流テスト♪
|
|
時折、乾電池 vs 充電池 みたいな記事を雑誌で見掛けます。 そこに頻繁に出てくるのが三洋電
機製の eneloop ( [ エネルギー ] + [ ループ ] という造語なんだろうけど、“エネ”っつーと“エネマ”を思い浮かべてしまう
のはオイラが変態だからか…)。 でも、eneloop の売り文句は、旧来のNi−MH充電池と違って満充電後に
長期間放置しても電流量の低下が少ないということ。 満充電直後やいつ充電したのか不明な市販
状態の比較は意味が無いような…
というわけで、雑誌の記事に不満な圭坊は、満充電後2ヶ月間放置したNi−MH充電池同士で比較
してみることにしました。
サイズは、旧来のNi−MH充電池なら、充電後に長期間放置して使えなくなってしまう単4。
発売日2006.01.21に eneloop (min750mAh) を購入し、SONY CycleEnergy (min740mAh)、GP
(850mAh)と一緒に、充電器SONY BCG-34HRMD にてリフレッシュ充電。 その後、ケースに入れて
常温で保管。

さて、2ヶ月後の状態は?
← 百均の懐中電灯でチェック
まずは、純正充電器で充電されているので、一番有利な条件の SONY CycleEnergy。

← 早くも激暗
← 終了。 35分間強
也。 徐々に電圧が低下するタイプのようだ。
続いて、海外製GP。



← 40分間直前にして沈黙。 ギリギリまで電圧を保ってドロップするタイプ
のようだ。
最後に真打登場。 eneloop 。







← 3時間経過…ってオイオイ頑張り杉!
← と思ったら、直後に終了。 三時間強也。 これも、ギリギリまで電圧
を保って最後にドロップするタイプ。
う〜ん、精々2倍程度だと思ったからテストを開始したのに…正直、途中で後悔するぐらい eneloop
が大健闘です。 というか、充電してスグ使うのでなければ、eneloop 以外に選択肢は無いと思います
ね。 予想以上の違いに驚きです。
|
|
|

|