過去ログ(2005.12.01〜2006.12.17)百件

2006年04月06日 風邪治りまへんねん
 風邪治んね〜っ。
 先月の25日位から調子悪かったんだけど、咳と鼻水、微熱が未だに消えない。
 今日なんて、前もって取っていた有給休暇日なんだけど、一日中寝てるだけ。  てゆーか、ここ10日 間位は、会社から帰って飯食ったら速攻で寝ていたから平均して10時間以上寝てる。  インフルエン ザじゃあるまいし、治るだろ普通は。
 歳の所為なのかねぇ。
 あ〜ヤダヤダ。

 しかし、この所為で件(『荷重移動とサスペンション』)の稿が遅れているのは辛い。  書けない時間を重 ねる内に煮詰まって、何を書けば良いのか概ね決まってきただけに書けないのは辛い。  てゆーか、 仕事溜まっちゃってソレドコロじゃないし。  誰だよ、こんなタイミングで介護保険法改悪しやがったヴ ァカ野郎は。  しかも、改悪した当の本人(役所やら保険所やら)が、この時点で未だに細かい事例に 対する判断が定義できていないという…。  俺たちゃ客に何をどう説明すりゃイイんだか。

■補足説明■
 たとえば、今回の改悪で新たに規定された『短期集中リハ加算』。  当該機関に「どういう基準を満 たせば加算できるのか?」と問い合わせても、「本当に必要な利用者以外に加算することはできませ ん」しか返事が返って来ない。  具体的にはどういう事なんだよ?  “本当に必要な人”で縛ろうとし ているけど、『短期集中リハ加算』には「退院・退所後3ヶ月間以内」ってあるんだから、例えば事故で 骨折した人が退院してリハビリが緊急的なリハビリが必要な場合 - - - それこそが「本当に必要な利用者」な のですが - - - は、普通入院した病院でリハビリをするだろう。  だったら、介護老人保健施設で『短期 集中リハ加算』が採れるシチュエーションは、極めて限られる…というか、「まず、在り得ない」なんじゃ ないのか?
 今更“アメとムチ”で保険給付の削減を誤魔化そうってのは、発想が貧困すぎて笑い話にもならない ケド、「実はアメは絵に描かれていました」ってのは、詐話としても酷すぎると思う。  実際に現場で働 いている人達が書き込んでいる善意の掲示板上では、「国は介護保険システムの崩壊を望んでいる」 という説が有力だけど、それならそれで、国は「老後の保障なんかしないから、国民は勝手にやって下 さい」とアナウンスすべきだ。
 そうしなけりゃ、亜呆な国民は自分の置かれている立場に気付くことはないだろう。
 少なくとも、大学で教鞭振るっている福祉関係のセンセイ方が、未だに「スェーデン神話」を信じてい る現状で、尚且つ、現場の声が何処にも届かないってのは致命的断崖絶壁瀕死状態だ。

 介護保険がどうなろうがこうなろうが、若い人の知ったこっちゃないだろう。
 それは、まぁ、そういうモンだと思う。
 だが、とりあえず、あのヴァカな悪法改悪の所為で、とりあえず圭坊の魔窟の新稿は大幅に遅れてい ます。  ついでに、体が休まらないので風邪も治らん。  コンチキショウメ。


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