
過去ログ(2005.12.01〜2006.12.17)百件
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京都にある『梅小路蒸気機関車館』へ行きました。

随分以前に「大阪の弁天町にある『交通博物館』よりも小規模だよ」と聞いていたので、余り期待して
いなかったのですが、なんのなんの。 パネルやミニチュアの展示こそ小規模なものの、屋外にモノ
ホンの蒸気機関車が十台近く並んで壮観。
 

短い距離の単線往復ですが、蒸気機関車の客車に乗ることも出来ます(有料)。

(発着の動画も撮ったんだけど、容量が大き過ぎて貼れません)
梅小路蒸気機関車館を後にして、京都ビルの手塚治虫ワールドで特製アニメを鑑賞。
大昔に観た時はスクリーンに映写していたハズですが、今は大型平面ディスプレイになっていました。
う〜ん、迫力減。
アニメの内容が夢オチだったのには、ちょっと驚いた。
★☆★追伸★☆★
梅小路蒸気機関車館へ向かう電車の中で、ふと自分の服を見ると、小さな虫が付いていたので、駅
で停車した際に開いたドアから外へ息で吹き飛ばしました。
そうするとカミさんが、「あの虫落ちて死ぬんじゃないの?」と物騒なコトを訊いてくる。
おいおい。
「立体の寸法が変化すると表面積はその二乗に、質量はその三乗に比例するんだから、小さな虫が
受ける単位質量あたりの空気抵抗は大きさに反比例するやんか。
身長1.7メートルの人間が身長1.7ミリメートルに縮んだら、1グラムあたりに受ける空気抵抗の大きさ
が千倍になるワケ。
だから、蟻みたいな羽の無い小さな虫が高い所から落下しても負傷しないんだYO。」って説明したの
よ。
(加えて、「多足の周囲に空気の渦ができるため、昆虫の形状は空気抵抗が大きい」のも効いているんだが、この時は触れ
なかった)
そしたら、乗り換え駅で,、ろから見知らぬ女性に突然話し掛けられちゃった。
「空気抵抗の説明、とても良く分かりました♪」って。
う〜ん、あの女性にとって長年の謎だったんだろうか?
いきなり話し掛けられて、ちょっちビクーリしたYO。
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