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2006年07月15日 熱さま 首もとひんやりベルト
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酷暑厳しき折、皆様如何お過ごしですか?って、もはや“酷暑”ってレベル超えてませんか?7月半ば
ってーのに。
日中は概ね冷房の効いた事務室に居るので無問題なのですが、朝夕の通勤は耐え難いです。特に
アトピー性皮膚炎持ちには。
朝の8時過ぎ会社到着の時間ですら、もう既に日向を歩ける暑さじゃありません。
日陰を選んで迂回しながら歩いても途中で気が遠くなります。
例の賃金カットのゴタゴタで、おそらく今年末に退職する予定なのですが、この暑さではその前に挫折
してしまいそうです。
で、物理的に何とかできないかと考えたのですが、
・ 高分子ポリマーに水を含ませて気化熱で冷ます製品 → 気化させる液体が同じ(汗≒水道水)なら、
気化する量は表面積に依存している → 皮膚の何倍もの表面積が得られない限り水を気化して冷や
すことは無理。
・ 空調服 → 高額、しかも試着不可なのでサイズを間違えると悲惨。 また、ネット上のレビューで故障
に関する記事多し。 ジャケットの下が素肌もしくは下着ということになるので、ジャケットへの汗の付着
が必至=ジャケットがスグに汗臭くなる。
で悩んでいたトコロ、朝のテレビで【熱さま 首もと ひんやりベルト】という製品の広告を見ました。
発売元がアノ能書きばかりで何の効果も無い(それどころか逆効果)な【熱さま シート】を作っている
製薬会社だったので、ちょっと引いてしまったのですが、この製品は【熱さま シート】とは全く異なり、非
凍結性ジェルを冷凍庫で冷やすという単純明快な製品でした。
即行購入。
使えます(悦)。
ただし、以下の点はチュウイ。
・ あっという間に温くなります。 能書きは60分間ですが、正味30分間程度。 マジ冷たいのは20分
間くらいです。 通勤時間が長いヒトは、複数を保冷パックに入れて携行する必要があるでしょう。
・ 本人が思っている以上に体温を下げるようです。 本製品を装着したままクーラーの効いた場所に
居ると体が冷えて腹痛などの原因になります。
・ ムチウチのギブス並みに人目を惹きます。 私のような元アニヲタは蔑視に慣れていますが、普通
の人には視線が痛いかも。
・ ゲル状に固まっているくらい冷たい状態ですと、付属のタオルに包んでも直接肌に当てるのはお勧
めできません。 凍傷になることはないと思いますが、血行が阻害されて腫れます。 逆に言えば、
それだけ冷たいってコトなのですが…
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