過去ログ(2005.12.01〜2006.12.17)百件

2006年10月27日 会社(施設)のPCがウイルスにヤラレタ
 会社(施設)のPCがウイルスにヤラレタ。
 仕事中にネットサーフしている私の席かと思いきや、入所階のサービスステーション内にある1台のP C。  全てのPCはLANで繋がっているので汚染が広まらなかったのは意外だが感染力はないタイプ らしい。
 問題は、そのウイルスの潜り込んでいるファイルが“ウイルスバスター”で特定できているのに、手動 での削除ができないという点。
 何故かというと、レジストリが書き替えられていて、windowsが頻繁(秒間数十回)にそのファイルを参 照してしまうため、セーフモードから手動で削除しようとしても「ファイルまたはフォルダの削除エラー  ibm00002を削除できません。指定されたファイルは、windowsが使っています。」というエラーが出て削 除できないんDEATHネ。
 もちろん、通常モードで起動させたら、windowsがその感染ファイルを参照する度に“ウイルスバスタ ー”の『リアルタイム・ウイルス・チェック』が未知のウイルスとして検出してしまうため、それだけでビジ ーになって固まってしまう。
 どうすりゃイイんだ?コレ。


 しかし、今回の騒ぎで判明したのが、名高い“ウイルスバスター(ちなみにcorp.モデル)”が未知のマ ルウェアに対して全く何の対処もしてくれないという事実。
 Microsoft Shared内のWebフォルダ内にある拡張ファイル(dll)が悪意ある振る舞いをしようとした時 点で、たとえ削除できなくても、せめて隔離ぐらいしろよ。
 原因がこちら側(フロアの職員がwindowsのアップデートを怠っていた)にあるにせよ、windowsのアッ プデートで対処されるウイルスやスパイウェアに“ウイルスバスター”が対応していないってーのは、酷 すぎる。

 施設のPCは法人使用だから、無料の“Avast!”で済ませることが出来ないだけに、「どうせ何もしてく れないなら、windowsのアップデートだけでイイじゃん」とさえ思うYO。


トップへ
戻る
前へ
次へ