
過去ログ(2005.12.01〜2006.12.17)百件
2006年11月10日 オイラの勤める介護老人保健施設ヲワタ
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介護老人保健施設の事務の同僚K合氏が昨日の夕方、他の施設へ呼び出された。
呼び出された理由は、デイケアの支援相談員が辞めるので、その仕事を彼に押し付けようという魂胆
のようだ。
実に良く働くK合事務員は、内心「他の事務職員が救済されるなどの条件を提示して、それを呑んで
くれるのなら、引き受けてもイイか。」と考えて交渉に臨んだらしい(エエ人や)。
(実際、無能で碌に仕事をしていない私はともかく、人事を担当している女子事務員は給与が引き下げられたら生活が出来
なくなるため、来年1月からの給与引き下げが確定ならやめざるを得ない。 そして、彼女が抜けるのは非常に痛い。)
現状当施設の問題点は以下の通り。
そして、彼、K合事務員は、ヴァカハゲ事務長と延々実に三時間半に渡って交渉したんだそうです。
結果、彼の提示した条件(=給与の引き下げられる職員への救済、および有問題看護士D中原に対する辞職勧告)は
全て突っ撥ねられました。
しかも、11月末退職者の補充を含めて、最低限あと8人居ないとシフトが組めない介護職員への求人
条件の向上も却下。
介護職員4名全員が離職するデイケアの求人条件の向上も同じく却下。
今月末までに最低8人以上の応募がなければ、この施設はサービスの提供が不可能になって潰れ
る。
に・も・か・か・わ・ら・ず
求人条件を生活保護以下の最低賃金ギリギリレベルのまま据え置くとは。
あのヴァカハゲ事務長は大概阿呆だと思っていたが、想像以上の阿呆だな。
意味不明な会話の応酬に堪えかねたK合事務員は、「人材不足をどうやって賄うつもりなのか?」と
問い質したらしい。
その返答は…「残存の職員が公休潰して働いたら回るやろ」…だったそうだ。
勿論、その賃金はビタ1文払わずに…である。
ふ・ざ・け・ん・な
タダでさえ極薄給(ちなみに来年1月からは生活保護以下)で酷使しておいて、それ以上にタダ働きさせようっ
てハラか?
自分(事務長)は、そもそもが賃金カットの対象外であり、しかも月に1回しか行っていない施設から
兼任手当てまで貰っているというのに、部下にはタダ働きを強要するのか?
それが社会福祉法人で働く人間のする事か?
人間として許されないだろ?ソレは。
というわけで、私が事務員として働かせて頂いている介護老人保健施設は、近日中にサービス提供
不能となって潰れます。
私自身は無給でも飢え死にしないのですが、このような人の扱いは人間として許せないので来週あた
りに辞表を提出します。
ありがとうございました♪ 来年元旦から晴れてニートの仲間入りでっすぅ♪
と・こ・ろ・で
この介護老人保健施設の母体であるところの社会福祉法人が、来年2月に新しく有料老人ホームを
開設するんですが、その施設が建つ地域には既に同様の競争相手が開設済みなんですね。
そのライバル施設の稼動状況はどうかというと、閑古鳥が鳴いているんですね。 その地域に住ん
でいる高齢者にとって、利用費用+介護保険の自己負担額で月額20+α万円は高いみたいなんです
よ。
つまり、そんな場所で来年2月に新たな施設を開所しても、ただでさえ少ない利用希望者を旧存の施
設と奪い合うことになるので、閑古鳥が鳴くのは必至なんです。
じゃあ、どうするのかと思ったら、なんと!生活保護受給者が利用できるよう
にするんだという。
生活保護受給者ならゴマンと居るから、そいつらを入所させたら数十室が埋まると考えたらしい。
有料老人ホームに生活保護受給者ってオイオイ。 利用代金が払えねーダロ - - - って思っていた
ら、なんと!利用料金の設定をダブルスタンダードにして、生活保護受給者に対しては保護費の範囲
で利用できるように取り計らうのだという。
ありえね〜っ!
あまり言いたいハナシではありませんが、生活保護受給者の約8割は在日と同和です。 就労開始
年齢から日々労働に勤しんで納税し続けてきた真面目な勤労日本人が、高額な利
用料金を払わされて、その税金に寄生する吸血鬼は特別な低料金設定。
こんな一物二価が許されてイイわけがありません。
ましてや、老人ホームに入るような高齢者は、それまでの人生で在日や同和から散々嫌な想いをさ
せられて来た人たちです。 そんな人たちが、在日や同和が壁一枚隔てた隣の部屋に住むなんて知
ったら、何と思うでしょうか?
少なくとも、その施設に居たいとは思わないでしょう。
私なら、知ったその日に荷物を纏めて退所します。
ありがとうございました♪ その新しい施設が立ち行かなくなるのも時間の問題(つーか、多分半年
持たないダロ)でっすぅ♪
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