
過去ログ(2004.07.23〜2005.11.26)約百件
2004年11月09〜11日 Journey to the TDR 2日目
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■二日目:平成16年11月10日水曜
就寝時刻から僅か4時間強で起床。 う〜ん、この歳になってこーゆーハードスケジュール追わされ
るとは思わなかった。 身体は起きても脳味噌寝てるんで、ややスローペースに朝の身支度。 予
定よりも遅れて食堂へ行くと・・・げげっ!行列が出来ちょる。
待たされること十数分。
その間に、ホテル内にあるディズニーショップを物色。 おお♪定価税込2100円のモータートミカ版
“ディズニー・リゾート・クルーザー”が半値! 即行買い。
ホテル・オークラ東京ベイの朝食ビュッフェは、ツアー料理とは思えないほどマトモ。 おそらく、2000
円位払って食う朝食ビュッフェと同じものだろう。 昨日出銭ランド内で食ったモノが酷かったというこ
とも効いているんだろうけど、十分に美味しかった。
ゆっくり飯食っちまった所為で、ホテルを発った時点で午前10時近く。 予定と違い過ぎる・・・しか
も、3Daysチケットをズボンのポケットに入れたことを忘れたオイラが、「チケットを紛失した」と大騒ぎす
る大マヌケなタイムロスもあって、午前10時を大きく過ぎてディ●ニー・シーへ入園。
今日も対テロな荷物検査があったけど、昨日と同様にスルー。 いいのか?
「 ワイは“セイル・アウェイ”ちゅうショーの席を確保しとくさかいに、オンドレは“マーメイドラグーンシア
ター”か或いは“マジックランプシアター”のファストパス獲って来いや 」 と山の神が仰るので、オイラは
アラビアンコースト・エリアとマーメイドラグーン・エリアへ。 しかし、昨日のディ●ニーランドの混雑が
嘘のような閑散ぶりで、人気のアトラクションも5分待ち表示でファストパスの存在理由無し状態。 こ
れからショーを観るのでは使えないファストパスをわざわざ取るのもバカバカしいので(今になって考え
れば記念に取っておけば良かった)何も取らずに“セイル・アウェイ”の観客席へ。
ところがカミさんが居ない。
てゆーか、午前11時半からの上演なので観客席はまばら。
カミさんの携帯電話に掛けると 「 居るやんけ。 何処に眼ぇ付けとんじゃ、ヴォケ! 」 との御返事。
何処見渡しても居らへんやん。 もう一回掛けると 「 今ショーが始まってしもうたで、アンタとはやっ
とれんわ 」 。
そう言われれば、軌道駅の近くから音楽が聞こえる・・・
ちゃうやん。
コレ、“セイル・アウェイ”ちゃうやん。
これは、“クリスマスホリデー・イン・ニューヨーク”ちゅう某尊師生誕祭期間限定の特別ショ
ーやん。 こっちが 「 アンタとはやっとれんわ 」 やで(怖いので本人には言えませんが)。
カミさんの座っている近くで“クリスマスホリデー・イン・ニューヨーク”を途中から観る。 午前10時45
分から始まった“クリスマスホリデー・イン・ニューヨーク”が終わった後で時点で、“セイル・アウェ
イ”の観客席へ行けば当然の事ながら満席。 諦めようと観客席から離れたのですが、振り返って見
れば、自分の立っている位置が観客席から一段高くなっていてビデオ撮影には良い按排。 これ幸い
と其処から観劇することにしました。
“クリスマスホリデー・イン・ニューヨーク”が終わった後、カミさんが土産店を散策するというので、私
一人“インディ・ジョーンズ・アドベンチャー”へ。
マーメイドラグーン・エリアへ近付くと携帯電話の着信音が (ちなみに A.T.R の『鳥の詩』)。
電話に出ると 「 今から“マーメイドラグーンシアター”への入場が始まるんや。 今やったら
即入れるちゅーから、早よぅ来いや 」 。
山ノ神の御命令なので全力疾走。 入場してもドアの前でしばし待たされるので、歩いて来ても間に
合ったのでした・・・
まぁ、内容は二年半前と変わらず。 アリエルのぐるぐる縦回転がちょっと減ったような気もします
が、そりゃアレは目が回りますわな。
理不尽に思ったのは、コレもビデオ撮影禁止だということ。 空中に吊られているだけにストロボの
光が眼に入るのは困るでしょうが、イイんじゃないのビデオ撮影位。 まぁ、コッチは空いてるから、
“ぷーさんのハニーハント”程は理不尽に思わないけど。
“マーメイドラグーンシアター”の後は、アラビアンコースト・エリアへ行き、(並んだところで高が知れて
いますが)“マジックランプシアター”のファストパスを取る。 ファストパスの有効時限までの約30分間
を使って昼食。 “カスバ・フードコート”という場所でカレーライス(ナン付き)と餡掛け御飯を買う。
不味いというより給食の味。 こーゆーの食わされる度に思うのだけど、東京ディ●ニーランドもシー
も、入り口に 「 園内に入りし者は、食への希望を一切捨てよ 」 って表示しておく必要があると思う。
まぁ、関東人って味覚が英吉利人レベルだから、これでも無問題なのかも知れないけど。
“マジックランプシアター”が意外だったのは、ビデオ撮影が可能だったということ ( さすがにスト
ロボを焚いて写真を撮ったり、補助照明点けてビデオ撮影したりすることは禁止だけど ) 。 ただし、ステージ上部の
スクリーンが偏光式の立体映像なので、普通にビデオ撮影すると酷くチラ付いちゃうんだよね。
午後2時半から催される湖上ショー“ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル”を観るた
めに、一等の観賞場所“リドアイル”へ移動。 開演直前に現地へ着いたものだから、見え易い場所
は既に埋まっていました。 おかげでビデオに映っているのは他人の頭ばかり。 むかちゅく〜。
古びた雰囲気を演出した軌道列車(エレクトリックレールウエイ)や、蒸気機関風の小型船(トランジットスチ
ーマーライン)に乗った後、“ドナルドのボードビルダー”を観るために“ケープコッド・クックオフ”
へ。 LANDに比べれば人が少ないSEAでも、ここは食事時ならそこそこ混む。 なので敢えてオ
ヤツタイム〜夕食時の間に訪れました。 笑っちゃうくらいのガラ空きでステージまん前に陣取ってビ
デオ撮影。
カミさんの気合の入り方が一桁違う湖上ショー“ブラヴィッシーモ!”は、開演時間の1時間前か
ら“リドアイル”で待機。 しかし、陽が射すと暑いと言えどもやはり11月。 午後6時20分までの1時
間身動きしないで居ると正直寒い。 しかし、これを撮り損ねたらグーパンチどころか命が危ないの
で、膝を抱え液晶付きDVDプレーヤーでGUNDAM SEEDを観ながらひたすら待つ。
“ブラヴィッシーモ!”の後は全速力で走って(ちなみに園内は走ってはイケマセン)軌道駅近くのステージへ
移動。 しかし、“ブラヴィッシーモ!”を捨てて午後7時20分からの“クリスマスホリデー・イン・
ニューヨーク”に懸けてるマニア連中が、早い時間からスタンバイしていて、撮影に向いた席は全て
埋まっていました。 仕方が無いので空いた席から撮ったのですが、こりゃアカンわ。 私の座った
席からは、照明の入る角度が悪くて衣装の色が飛んでしまう。 白っぽい衣装なんてハレーション起
こして未知との遭遇状態。 これなら“ブラヴィッシーモ!”を捨てて“クリスマスホリデー・イン・ニュー
ヨーク”の観賞場所確保に燃えるのも当然。
“クリスマスホリデー・イン・ニューヨーク”が終わったら、また全力疾走で駆けて午後8時10分から催さ
れる湖上ショー“キャンドルライト・リフレクションズ”の観賞位置を確保。 しかし、“ブラヴィッ
シーモ!”の続きからスタンバイしているマニアに占されて“リドアイル”周辺に隙間無し。
仕方が無いので、“リドアイル”後方から観賞。 しかし、遠に陽が落ちている上、このショーの最中
は付近の照明が蝋燭送電レベルに落とされるため、周囲の人がビデオに映らず、意外に綺麗に撮れ
ました。 惜しかったのは、光学ズームしたままカメラを向けたために、模造火山の噴火にピントが合
わなかったこと。 こーゆーの結構悔しい。
“キャンドルライト・リフレクションズ”の後は、そのままの位置で午後8時半からの花火“クリスマス
ウィッシュ・イン・ザ・スカイ”。
晩御飯は、閉店間際の“ヴォルケイニア・レストラン”へ駆け込んで、チャーハンとエビチリ、お子様セ
ット、ビールを購入。 味は不評な社員食堂程度。 でも値段は出銭プライス。 てゆーか、MYガ
キンチョが爆睡状態のため、お子様セットがカミさんの腹の中へ。 MYガキンチョの夕食はコンビニ
のオニギリに決定ー。
閉園時間近くまで粘って、“リゾートライン”でJR舞浜駅へ移動。
コンビニでオニギリと酒を買って再び“リゾートライン”に乗り、“リゾートクルーザー”で今宵の宿、ヒル
トン東京ベイへ。
部屋に入ってビックリ!
おお♪備え付けのテレビに業務用のセガサターンが付いてる。
お♪【セガラリー・チャンピオンシップ】が遊べるじゃん。
なになに利用料金は・・・
・・・1900円!
おいおい。
中古ショップの難ありワゴンセールなら本体とソフト両方買えちゃうよ。
そして、爆睡から一旦目覚めたMYガキンチョは、今夜も興奮モード全開バリバリで寝てくれないので
あった。
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