
過去ログ(2004.07.23〜2005.11.26)約百件
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今日は、茨木弁天で花火大会があり、そいつを鑑賞したいというだけの理由で施設を公休にした。
そいでもって、夕刻になり、出掛けようとクルマの鍵を手に取って、クルマに近づいた。
そして、クルマのドアを開けようとしたのだが…あれ?
た・し・か・に。
たしかに、この手に持っていたハズのクルマの鍵がない。
先日の網棚置忘れ事件を教訓にして、電車通勤の毎日で使う鍵は財布に結え、それ以外の鍵をク
ルマの鍵と一緒にして別に置いてあったのだ。 そして、その鍵を「たしかに」手に持ってクルマへ向
かい、いざ開けようとした瞬間、手の中からその鍵が消えて無くなってしまった。
こんなことってあるの?
なんだか狐に化かされたみたい。
「“たしかに手に持っていた”というのが思い違いかもしれない」と考えて、家中探したのだが、何処に
も無い。 昨日は昼から、ず〜っとクルマを使ったから、今朝の段階で家の中にその鍵があったの
は、間違いない。 だから、たとえ手に持っていたというのが勘違いでも、おおよそ私が置きそうな場
所のいずれかに在るハズだ。
…しかし…
何処を探しても無い。
ほんとうに神隠しのようだ。
これでまた、13230円(12600+TAX)払ってキーシリンダを買わなきゃならんのか?
それと実家のキーシリンダが5000円位。
何処か外出先で鍵を紛失したというならまだしも、何が悲しゅうて家の中で鍵失くさにゃならんのか?
なんかムッチャ腹立つなぁ。
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