過去ログ(2005.12.01〜2006.12.17)百件

2006年04月28日 タイムカード記録器付き時計が故障…?
 朝、会社(つーか施設)へ出社するとタイムカードの機械に張り紙が。
 「故障中に付き出勤時間を手で記入してください」
 おや?  いつの間に壊れたんだ?

 コンセントを引き抜いて挿し直すと、印字の為のモーターが一瞬唸ってスグにエラー音が「ピ〜!」。
 どうも、何か異物が挟まっているぽいカンジ。

 デイケアの送迎を終えてからバラす。

  

 内部は埃まみれだが、パッと見て異物らしき物は無い。
 が、プラグをコンセントに挿すと、印字ヘッドのキャリアがホームポジションで止まらない。
 制御回路の故障か、それともホームポジション検出用のリミットスイッチが壊れたか…?

 ←黒いのがホームポジション検出用のパーツ

 前者だと手の付けようが無いが、後者ならなんとかなるかも?と思いつつ、基盤を剥がす。

 

 ↑おや? 何故にこんなトコロにフォトスイッチが?  なんと!ホームポジションの検出にリミットスイ ッチではなくフォトスイッチを使っちょる!  無駄に贅沢(笑)。
 でも…ということは…もしかして?

 掃除して組み直して、プラグをコンセントに。

 直りました。

 フォトスイッチの隙間に埃が溜まって、印字ヘッドのキャリアがホームポジションに来たことが判別で きなかったのがエラーの原因のようです。

 う〜ん。
 簡単に直ったんだから、あまりイヤミなことは言いたくないんだが。
 タイムカードの機械なんてモノは、通常は割と埃っぽい場所に設置されますよね。
 ということは、コレって“時間が経ったら壊れ る仕様”なんじゃないのか?
 熱の溜まる場所に熱に弱い部品を配したり、力の掛かる駆動部品に樹脂パーツつかったりというS ●NYタイマーは見慣れたケド、こうも「仕掛けられた仕様」ってどうかと思うよ。


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