過去ログ(2005.12.01〜2006.12.17)百件

2006年07月22〜26日4 グアム旅行 1日目
2006.07.23 午前04時過ぎに就寝。
 勿体無いケド昼過ぎまで寝た。

  ← 部屋の窓から見える風景

 今朝、ホテル到着直後にロビー近くの売店で買った1.5Lペットボトルの飲料水が5$(!)もしたので、 「こりゃヤヴァイ」と据え置きの飲料水供給器を頼みました。
 5ガロン(20L)で9$。

  ←帰る直前に撮影。 5ガロンがカラ! ほとんど3人だけで飲んだ

 起きてロビーに集合→ツアーのクーポン券にてホテルのレストランで昼食。  ビュッフェスタイル。   元スペイン領とはいえ、今はアメリカ準州。  食い物に期待する方が間違い。

 食事を終えて免税品店へ。  世界中何処へ行っても日本人向けの免税店と言えば“ギャラリア”。
 3000坪の売り場面積は、ほとんど冗談の世界。  すべてのブランドショップを一通り観て周るだけ で丸一日潰れるよ。  マジで。

 ギャラリア内は、ほぼ完全に日本語が通じるのですが…
 
 ↑こーゆーチョンボもあり(笑)。

 オイラはアンチブランド派(てゆーか単に貧乏)なので、友人から頼まれた値段確認のみを行う。
 カルティエの腕時計…♂用弐萬参百(20.300)$!♀用壱萬玖千百伍拾(19.150)$!…ペアで約肆萬 (40.000)$…日本円で約肆百捌拾萬(4800.000)円!!…あいつ、こんなん買うつもりか…

 セレブプライスに目眩を覚えつつ、ギャラリア横の水族館『アンダーウォーターワールド』へ。

 

 トンネル状の水族館は、滋賀の市立博物館にもあったので、少々高を括っていたのですが、いやは や全長100メートルはタダゴトじゃない。

   

  
 ちなみに、館内は撮影禁止です・・・

 炎症が発現し続けるアトピー性皮膚炎の所為で海水に入れないオイラとしては、視界に広がる海中 の光景に感動してしまいました。  まぁ、潜る予定のヒトならわざわざ観る値打ちは無いと思うケド。
 エスカレータで水族館の二階へ。  ま、これは普通の展示。

  



 水族館の後は、ポリネシアンショー。
 ホテルのロビーに集合してバスで移動。  直接ショー会場へ向かうと思いきや、その前に水中展望 室へ。  時刻が遅いので日差しが弱く、水中が暗くてスグ近くしか見えない。

  

 しかも、帰ろうとしたらスコール食らうし(泣)。

 



 ポリネシアンショーの会場は水中展望室の道路向かい。
 ショーはビュッフェスタイルの夕食の後。
 夕食は、昼に食ったホテルのビュッフェスタイルランチよりもマシでした。
 問題はショー。
 いや、ショーが問題なんじゃなくて、ショーを観るMYガキンチョが有問題。
 なんたって、ちょっとアリエナイくらいチキン・リトル・ハートなんであるMYガキンチョは。  誰に似た のかは知らないが(嫁さんは豪鬼も裸足で逃げ出す豪傑だからなぁ…やっぱ、俺か)、暗闇や大きな音 が鳴ると号泣モードにスイッチオンしてしまうのである。  そして、当然のようにショー開始と共に号 泣。
 仕方なくオイラとガキンチョは、音の届かない店舗奥にあった明るい土産物屋に避難。  土産物屋 の前の通路で佇んでいると、土産物屋の店員が不思議そうな顔をしている。  そりゃそうだよな。   映画館で上映時間中に廊下に居るようなモンだもんな。  説明代わりに「He has chicken heart.」と言 ったら妙にウケた。  …英語間違ってたかな?…
 しかし、このショーが長い。  待てど暮らせど終わらない。  やがて嫁さんが土産物屋の方にやっ て来たので、バトンタッチしてショーを観させて頂く。

   

  

  

 ついでに写真も撮った…が周囲が暗いのに踊り子に強烈な照明が当たっているので、ハレーションし ちゃって上手く写らない…ISO1600もこーゆーシチュエーションにはからっきしだなぁ(上の画像はマダ 綺麗に撮れている方)。
 帰りにホテルの近くにある7-11で翌朝のメシを調達する。
 余談ですが、日本のヴァカみたいな高率の酒税が掛からないのでビールがメチャ安。  日本製のビ ールが同発泡酒くらいの値段で買えます(ホテル内はホテルプライスだけど)。

 嫁とガキンチョを先にホテルへ帰らせていたので、ついでにエロDVD屋に立ち寄ってGET。  XonAir で普通に買えてるんだけどね。  パケ見ちゃうと、つい買っちゃいました。  日本人向けボッタクリプ ライスじゃなかったのは意外です(まぁ、現地価格としちゃ高いんでしょう)。
 ちなみに、内容はどちらかというとハズレでした(悲)。


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