
過去ログ(2005.12.01〜2006.12.17)百件
2006年11月21日〜24日 ガキンチョにウイルス性腸炎を伝染された
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いや、理事長宅へ行く前からちょっとオカシかったんですよ。
なんか頭がボヤけて。 気分が重くて。
でも、頭がボヤけているのは最近ドンドン酷くなるアルコール性痴呆の所為だと思ったし、気分が重
いのは、絶対にやりたくなかった『地主の息子と言う立場を使って誰かに何かを言うor諭す』という行為
をしなくちゃいけないという精神的抑圧の所為だと思っていました。
理事長と会話を始めてから、【Analog MP3 Watch with VoiceRecorder】の録音開始を忘れていたこと
に気付いた時は、「あれ?幾ら私が阿呆だといってこれは忘れないだろ。この状況で」と訝しく思いまし
た。
実は既に病魔に冒されていたんですね。
険もホロロに追い返されて、施設に戻ってみれば昼食が喉を通らない。
「あれ?幾ら理事長に怒鳴り散らされたと云ってもアレは想定の範囲内だからショックも何も感じてい
ないハズなのに…コレは一体?」 不思議不思議摩訶不思議。 と思っていたら
数
・
時
・
間
・
後
・
に
来ました。
怒涛の爆裂ゲリ便です!
便というよりも、タダの水。 体温で温まったぬるま湯が、夏に流行るエア圧式の水鉄砲のような物
凄い勢いで洋式便器内の水面に向けて「ぶわっしゃわぁぁぁぁぁぁっ
ー!」。 中腰になって振り返って見れば、便器の中は黄土色の水。 固形物の浮遊は無
し! なんちゅうゲリ便。
しかも、30分置きに。
「ぶわっしゃわぁぁぁぁぁぁっー!」
「ぶわっしゃわぁぁぁぁぁぁっー!」
「ぶわっしゃわぁぁぁぁぁぁっー!」
あ、あかん。 これは非常にヤヴァイ。 てゆーか、午後から一滴の水も飲んでいないのに、この
勢い良く迸る体液は何処から搾り出されているんだ?
このまま仕事を続けるのは無理っぽいので、定時で退社。
自宅へ戻るまでの間、駅のトイレで「ぶわっしゃわぁぁぁぁぁぁっ
ー!」×2。
帰り着いた時点で体力の消耗は相当なモノ。
飲まず食わずで寝床へ一直線。 昨日は昨日で、ハゲと口論して疲れて帰ったから、風呂に入って
いないんだよなぁ…
というわけで、睡魔が訪れて
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・
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って眠れるワケねーじゃん。
約1時間置きに、「ぶわっしゃわぁぁぁぁぁぁっー!」「ぶわ
っしゃわぁぁぁぁぁぁっー!」「ぶわっしゃわぁぁぁぁ
ぁぁっー!」(エンドレス繰り返し)
おまけに何故か腹にガスが溜まって、コレが屁となってケツから放出されるんですよ。 頻繁に!
そして厄介なコトに、直腸の膨満感のドレが【実弾(水鉄砲ゲリ)】で、ドレが【空砲(屁)】なのかワカラ
ナイ。 いや、まるっきりワカラナイわけじゃないんですが、判断を間違うと悲惨なことになるので、仕
方なく逐一便所でしゃがんで確認。
コレでは眠れません。
消耗性疾患に対して飲まず食わずで体力がヤヴァイ点は、嫁とガキンチョが飲み残しているポカリが
冷蔵庫に在ることを思い出しまして、水も受け付けない喉に無理矢理流し込んで無問題にしました。
結局。
「ぶわっしゃわぁぁぁぁぁぁっー!」「ぶわっしゃわ
ぁぁぁぁぁぁっー!」「ぶわっしゃわぁぁぁぁぁぁっ
ー!」(エンドレス繰り返し)が収まったのは丸二日後。
22日は欠勤。
23日は休日だったので、欠勤は免れましたが、ガキンチョの友人のお父さんに、峠の同乗走行体験
をさせてあげる約束がオジャンになってしまいました(でも私、現役を殆ど退きかけ状態なので、大した走りは出来
ないんですけどね)。
24日の時点で水鉄砲ゲリ便はほぼ収まっていたのですが、何せ体力の消耗が激しくて、布団から出
て20分間くらい経つとカラーターイマーがピコ〜ンピコ〜ン。 「うげ、脳貧血気味で気分悪」って体た
らくなのでチョッチ出社は無理。 欠勤。
結局出社したのは、25日。
疲れました。
丸一日飲まず食わず&その後もウドンしか食べれない状態が続いた結果、なんと!体重が5キロも
減ってしまいました。
ところでコレ、ノロウイルスとちゃうやろな。 ノロウイルスだと、子供〜壮年層くらいまでは大した病
気じゃないんですけど、基礎体力の無くなった爺婆だと闘病の消耗が死に至りかねないんで、介護老
人保健施設へ持ち込むとヤヴァイんですよ。 どのみち後1ヶ月半で、一時的に営業規模を縮小せざ
るを得ないんだから、この時点でのイザコザ(ましてや私が原因での)は勘弁して欲しいのですが。
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