過去ログ(2005.12.01〜2006.12.17)百件

2006年12月09日 コンセントプラグから火花! & ガキンチョ腹痛…イレウスか? 
 会社(介護老人保健施設)でマタ〜リ仕事をしていると、入所階から内線電話が。
 コンセントから火花が出たという。
 見に行くと、ナルホド。 

  

 私が以前に交換した、汎用コンセントプラグの首振り可動部が焦げています。

 

 でもナンデ?
 バラしてビックリ。 

 

 なんと!首振り機能のためのヒンジ部が火元です。
 どうやら、材質が悪くて、可動する内にヒンジのカシメが磨耗して隙間が出来、その隙間に溜まった埃 が抵抗体となって発熱したようです。
 SUGEEEEEE!!! そんな理由でもトラッキング火災って起こるんだ。
 こりゃ、首振り機能付きの汎用コンセントプラグは危なくて使えないな。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 コンセントプラグをバラしたものの、買い置きのスペアが同じ首振りタイプのため、怖くて交換できな い。  つまり、修理は新しいコンセントプラグを買って来るまでお預けになりました。

 さて、会社(介護老人保健施設)でマタ〜リ仕事をしていると、実家に帰っているカミさんから電話が。

 「ガキが脂汗流しながら腹痛を訴えている。スグに来い」  いや、スグにってアンタ。  こちとら遊び に来ているワケじゃないんですが(真面目に仕事をしているワケでもないけど)。

 とりあえず、制服の上に上着だけ羽織ってタクシーに乗り、嫁の実家へ。
 近くの医者へ行くらしいので、ホントに大汗掻いて唸り苦しむガキンチョを抱き上げ、出掛けようとした ところへ実家の義母が帰ってきて鉢合わせした。
 義母に相談すると、以前にイレウスで手術を受けた病院へ行った方が良いだろうとのアドバイス。   イレウスの処置くらい何処でもできるだろうとは思いましたが、カルテの残っている病院の方が安心で きるのも事実。

 というわけで、急遽行き先変更。

 大阪梅田の北●病院救急外来へ。  そしたら、風邪とインフルエンザとノロウイルス胃腸炎が大流 行している所為で、ガキを抱えた親子が5組ほど居る。
 たった5組と高を括っていたのですが、小児の救急外来担当医が一人しか居ないので、待たす待た す。
 結局呼ばれたのは、病院に着いてから1時間半以上経ってから。  僅か5組でコレだと、大勢殺到し ていたら一体何時間待たされるんだ…(怖)。
 待たされている間に、苦痛に耐え疲れたガキンチョは1時間ほど経った時点で眠ってしまっていたの ですが、名前を呼ばれたので、起こして診察室へ。
 しかし、不思議と痛がらない。
 医師も「重積部分の嵌りが浅くて、腸の蠕動で嵌ったり抜けたりを繰り返す場合は、嵌っている時だ け痛いので、今痛く無いからといってイレウスで無いとは言えないなぁ」と判断に困っている様子。
 触診でも超音波検査でも特に腸が重なっていると思しき脹らみは見つからないらしく、「イレウスがあ ったなら、腸に傷が付くので便に血が混じります。 浣腸して強制的に排便させて便を見てみましょう」と いうことに。
 ところが、浣腸してもナカナカ便が出てこない。
 しばらく経って、石のような便が。  落下して受け皿に落ちる時、「カコン」という音が。
 カ・コ・ン…って。  おいおいメチャメチャ硬いんとちゃうか、ソレ。
 血が混じっているようには見えないし。
 更に1時間半待たされた挙句の結果は…「潜血検査もしたが腸内で出血した痕跡は無いので、単な る“便秘”でしょう。」とのコト。
 便秘って、嫁さん曰く木曜日は排便があったって話だから、高々1日半〜2日間排便しなかっただけ ダロ。  それで脂汗垂らしてのた打ち回って痛がるか?  ガキというのは、よーワカランな。
 まぁ、イレウス再発 → 再手術 という結果を希望していたワケじゃないけどね。
 仕事ほったらかして会社を飛び出して来たってのに…肩透かし食らわされた気分。
 複雑です(セリオ調に)。


トップへ
戻る
前へ
次へ